借金談

カードローンの返済ができないならすぐに対策を!経験者のアドバイス。

カードローン返済できない

こんにちは。任意整理して借金1,000万返済中のろっくす@rocknoir_)です。

手軽に現金を借りることができるカードローンは急な出費の際に便利です。

ただ、必要以上に使ってしまい気がついたら複数のカードローンの借入がある人もいると思います。

僕も5社のカードローンの借入があったのですが、借金が多すぎて返済がどんどん苦しくなっていき2019年7月にはカードローンの返済ができない状態になってしまいました。

返済ができなくなることに気づいてやばい!と思い、すぐに行動を起こして解決させました。

本記事ではカードローンの返済ができない状況に陥ってしまった方へ向けて、すぐにやるべき対策を解説します。

カードローンの返済ができないとどうなる?

毎月の返済日までにカードローンの返済をしないと、返済日の翌日に電話がきます。

「今月の返済がされていないようですが、いかがでしょうか?」といった感じで連絡がきます。

返済日の確認連絡は、みずほカードローン、バンクイック、楽天スーパーローン、レイク、プロミスで経験しています。

そこまで高圧的な態度での電話ではないものの、優しい雰囲気はありません。

入金し忘れていたので今日返済しますとか、給料が入るまで払えないので25日返済させてくださいといった感じで返済日の約束をすればその場をしのげます。

 

何かしらの事情で今月だけ期日通りに払えないのであれば、返済日を遅らせてもらえば良いです。

ただ、今後も返済できなくて滞納が続いてしまうと、財産や給料が差し押さえられたり影響がどんどん大きくなってしまいます。

遅延損害金(年利20%がほとんど)も発生します。

 

カードローンを返済できない見込みであるならば、すぐに対策が必要です。

カードローンの返済ができない場合の対策

カードローンの返済ができないのならば債務整理をしましょう。

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産の3つに大きく分かれます。

①任意整理:任意整理:債権者と任意で交渉し月々の弁済額や利息を減免

②個人再生:裁判所に申立をし負債額を100万円又は借金の5分の1に減額

③任意整理:裁判所に破産申立をし全ての負債を免除

基本的に弁護士事務所に依頼をすることになりますが、弁護士に依頼をした時点で整理する借金の返済は一度ストップして、弁護士と貸金業者での交渉に移ります。

債務整理をすると弁護士に費用を払うことになりますが、支払いは分割にできる事務所が多いですし、支払いの開始まで1ヶ月ほど期間が空きます。

返済は止まり、弁護士費用の支払いもない期間が作れるので、その間に現金を貯めておくことができます。

 

カードローンの返済ができなくなり延滞をしてしまうと、貸金業者との交渉が不利になってしまう場合もあるため、弁護士への依頼はすぐにした方が良いと思います。

まずは弁護士事務所への無料相談から始めましょう

カードローンの返済ができない場合、もしくはできなくなりそうな場合は、弁護士事務所に相談をして対応手段を確認してみましょう。

無料での相談が可能ですので、ぜひ利用してみることをおすすめします。

借金問題に強い弁護士事務所について、以下の記事で紹介していまので参考にしてみてください。

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